ノンファットタイム、危険性と副作用は?

ダイエット結果

にわかに注目を集めているダイエットサプリ「ノンファットタイム」。
さまざまなブログを見ていると、その効果に個人差はありそうですが、確かに痩せている人もいるみたいですね!
佐々木の○みちゃんなど芸能人も愛用しているんだとか^^

ただ、こうしたダイエットサプリってちょっと副作用とか危険はないのかな?って思いますよね。
今回はノンファットタイムの全成分と、その危険性についてチェックしてみます!

ノンファットタイムの全成分

まずは、ノンファットタイムの全効果成分がこちら。
※錠剤の形をたもつための保存料などは抜いています。

・イノシトール
・イエルバマテ
・L-カルニチン
・カプサイシン
・ヒハツ
・ブッチャーズブルーム
・L-シトルリン
・スピルリナ

それぞれの成分の危険性と効果

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怪しい化学薬品などは一切入っていないノンファットタイム。
むしろ健康的な植物由来成分がほとんです。

もちろん適量の1日2粒ほどの摂取であれば副作用の心配はありません。
しかし、一度にすべてを飲んでしまうなど常識を逸した過剰摂取を行えばそうした危険性もゼロではありません。

それぞれの効果成分の詳しい効果と副作用について考えて見ましょう。

イノシトール

コレステロールを抑える働きがあり、血流の促進および代謝向上に効果的です。
溜まってしまった脂肪を燃焼しやすいカラダを作ってくれるためダイエットにはとても有効です。
身近な食べ物ではスイカ、オレンジ、メロンなどに多く含まれます。

常軌を逸した過剰摂取を行うと、めまい、吐き気、頭痛などが起こる可能性があります。

イエルバマテ

マテ茶として最近は日本でもよく知られるようになったイエルバマテ。
日本茶より高い美容効果で注目を集めています。

ダイエットにおいては特有の成分「マテイン」が血流促進&代謝向上に効果があります。
空腹感を緩和させる作用もあるため無駄な間食を減らすこともできます。

ただし、マテインはカフェインと作用が似ていますので、不眠や鉄分吸収の阻害などによって貧血やめまいなどの副作用を引き起こす可能性もゼロではありません。

L-カルニチン

L-カルニチンはアミノ酸と似た成分です。
もともと体内でも作られている成分ですので、当然通常量の摂取であれば副作用の危険は考えにくいと思います。

L-カルニチンは体内の脂肪を利用してエネルギーを作り出す作用があるため、ダイエット効果が期待できます。
他のダイエットサプリメントなどにも多く含まれていますね^^

カプサイシン

カプサイシンは唐辛子の辛味成分です。
感覚的にも感じることができますが、血行を促進して、新陳代謝を高める効果があります。

体重50キロほどの成人女性の場合、唐辛子1キロ分のカプサイシンを摂取すると死亡する可能性もあるようですが、ノンファットタイムではまずそんな量は摂取できませんので安心です笑

ヒハツ

東南アジア原産の生薬です。
愛知大学と製薬会社の共同研究によってヒハツには、むくみ改善作用があることが証明されています。
下半身のむくみなどに効果が期待できるでしょう。

ブッチャーズブルーム

むくみ改善やセルライト解消に効果があるといわれるハーブです。
ブッチャーズブルームに含まれるルスコゲニンが足のむくみに作用します。

L-シトルリン

血流促進による新陳代謝の改善や抗酸化作用によるアンチエイジングが期待できます。
大量に摂取するとめまいや頭痛などを引き起こす可能性がありますが、常軌を逸した飲み方をしなければまず問題ありません。

スピルリナ

スピルリナは古くから地球に存在する藻の一種です。
50種類以上もの栄養素が含まれており、美容・健康・ダイエット…あらゆるジャンルで今注目されているスーパーフードです。
食物繊維が豊富であるため、お腹の弱い方は少しゆるくなってしまうなどの副作用は考えられます。

ノンファットタイムの危険性、総まとめ

成分を確認しても、過剰摂取などをしなければ副作用の心配はないかと思います。
ただ、他の食品と同様に人によって合う合わないという個人差はあると思いますので、体調が悪くなるようでしたらすぐに使用を中止し、かかりつけ医に診ていただくようにしましょう。

これだけの有効成分が一度に採れるサプリメントってなかなかないですよね。

DEBU戦隊ピンク
個人的にはスピルリナが、花粉症にもいいみたいなので、ノンファットタイム気になっちゃいます(ハクションっ) 

やや品薄気味とのことですので、お早めにお買い求めください。

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